スポンサードリンク



【体臭の原因】

体臭の原因は汗と皮脂が大きく関わっていますが、汗と皮脂自体が臭うことはほとんどありません。体臭の本当の原因は汗をかいた状態で放っておくことで細菌などに分解されたときや、皮脂が酸化したときにニオイが発生し、体臭となるのです。その他にも病気や食べ物が原因で体臭がきつくなったり、これらの原因が重なり体臭となることもあります。いずれにしろ体臭を予防するには、これらの原因の特定が最も重要になります。


唾液の分泌量不足

口臭の大きな原因となる唾液不足は、唾液には洗浄作用、抗菌作用、
粘膜保護作用、味覚の促進等の役割があり、食事中に大量に分泌され、
口の中の機能を保つ重要な働きをしています。

この唾液の分泌量が何らかの原因で不足すると、口の中の細菌が洗い流されず、さらに細菌が増殖・繁殖するので口臭がきつくなったり、
虫歯、歯周病(歯槽膿漏)の発生につながるのです。

◇唾液の働き
・消化作用
・抗菌作用
・溶解作用
・洗浄作用
・円滑作用
・ph緩衝作用
・保護作用
・再石灰化

◇唾液の分泌量が不足する原因(=口臭の原因)
・ストレスや緊張
・加齢
・不規則な食生活(朝食を抜く・過度のダイエット)
・不規則な生活(睡眠不足)
・薬の副作用

◇唾液の分泌量が不足して現れる症状と病気
・口臭がきつくなる
・虫歯になりやすい
・歯周病(歯槽膿漏)になりやすい
・ドライマウス
・舌が痛む

◇唾液の分泌量を増やす方法
・水分補給
・ガムを噛む
・食事はよく噛んで食べる
・うがいの励行
・会話量を増やす

唾液の分泌量が極端に減少すると口の中に細菌が増殖し、口臭や虫歯、
歯周病等の色々な症状が現れますので、日頃から唾液が不足しない
ような生活を心がけてください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。