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【体臭の原因】

体臭の原因は汗と皮脂が大きく関わっていますが、汗と皮脂自体が臭うことはほとんどありません。体臭の本当の原因は汗をかいた状態で放っておくことで細菌などに分解されたときや、皮脂が酸化したときにニオイが発生し、体臭となるのです。その他にも病気や食べ物が原因で体臭がきつくなったり、これらの原因が重なり体臭となることもあります。いずれにしろ体臭を予防するには、これらの原因の特定が最も重要になります。


口臭の原因-虫歯

虫歯が口臭の原因になることは周知のことと思いますが、虫歯になると、
イオウのような口臭を発します。この原因として具体的には、虫歯の穴に
つまった歯垢(プラーク)や食べかすが腐敗、細菌が食べかすを栄養にして酸を
発酵して悪臭を放つのです
(親不知を抜いたときは歯肉に食べかすが溜まりやすくなります
ので
口臭がする様になります)。
特に虫歯が進行した歯や歯肉の炎症が進んだ歯はかなりきつい口臭を発します。

また虫歯は歯周病(歯槽膿漏)と並び病的口臭の代表で、虫歯が進行し、
歯ぐきの先の骨が化膿するとより口臭がきつくなり、悪臭を放つ様になります。
歯にかぶせた物やブリッジが古くなり、穴が開いたり隙間が出来たりすると、食べかすがつまって、虫歯や歯周病を引き起こし、口臭の原因となります。

また、義歯も日々の手入れを怠ると、口臭を発生させる原因となります。
義歯は、長期使用すると変形・変色したり、唾液やそのほかの成分が内部に
浸透したりして、異臭を発生させたりします。  

◇虫歯の口臭を治すには
虫歯が原因で口臭がする場合には、虫歯が完治すれば口臭もなくなりますので、
早く虫歯を治療することが最優先です。

また虫歯を治療したにもかかわらずまだ口臭が治まらないときは、
治療した詰め物や被せ物に不具合があり、そこに歯垢(プラーク)や
食べかすが溜まっていることも考えられますので、歯科医に相談することを
お勧めします。

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