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【体臭の原因】

体臭の原因は汗と皮脂が大きく関わっていますが、汗と皮脂自体が臭うことはほとんどありません。体臭の本当の原因は汗をかいた状態で放っておくことで細菌などに分解されたときや、皮脂が酸化したときにニオイが発生し、体臭となるのです。その他にも病気や食べ物が原因で体臭がきつくなったり、これらの原因が重なり体臭となることもあります。いずれにしろ体臭を予防するには、これらの原因の特定が最も重要になります。


口臭の原因-腸内環境

腸内環境の悪化は口臭や体臭の大きな原因です。腸内には善玉菌・
悪玉菌・日和見菌と大きく分けると3種類の細菌がいるのですが、
このうち悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化すると、腸内で毒素や
有害物質が生成され、この毒素や有害物質が血液を通って全身に流れ、
皮膚(皮脂腺・アポクリン腺)や肺などから排出、口臭や体臭の原因となります。

◇腸内環境の悪化は口臭や体臭の原因◇
・口臭や体臭、便の臭いがきつくなる
・肌荒れがおきやすい
・発癌物質が生成され、大腸癌等の発症率を高める
・消化・吸収力の低下を招き、便秘や下痢をしやすい
・免疫力のが低下し、感染症を引き起こしやすい
・肝臓をはじめとする内臓負担が大きくなる
・頭痛、胸やけ、肩こり等の症状も現れやすい

◇腸内環境を悪化させる原因◇
・高脂肪、高たんぱく質、食物繊維の少ない欧米化の食生活
・過度のストレス
・抗生物質の長期使用

腸内環境が悪化すると、口臭や体臭だけでなく、色々な症状や病気へと
発展しますので、原因となる食生活の改善、ストレス(緊張)を
溜めないように心がけたり、善玉菌を増やす食べ物(乳酸菌・食物繊維)
などを意識的に摂取することも重要な対策です。
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