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【体臭の原因】

体臭の原因は汗と皮脂が大きく関わっていますが、汗と皮脂自体が臭うことはほとんどありません。体臭の本当の原因は汗をかいた状態で放っておくことで細菌などに分解されたときや、皮脂が酸化したときにニオイが発生し、体臭となるのです。その他にも病気や食べ物が原因で体臭がきつくなったり、これらの原因が重なり体臭となることもあります。いずれにしろ体臭を予防するには、これらの原因の特定が最も重要になります。


口臭の原因-歯周病(歯槽膿漏)

口臭の大きな原因の1つ歯周病(歯槽膿漏)があります。虫歯が歯そのものの
病気であるのに対し、歯周病(歯槽膿漏)は歯の周りの組織の病気、
または歯ぐきや歯を支えている組織の病気のことで、歯ぐきに炎症が
起きるのが歯肉炎、歯槽骨まで及ぶのが歯周炎で、2つを合わせて歯周病
(歯槽膿漏)と呼ばれています。

◇歯周病(歯槽膿漏)の症状
日本人の約8割が歯周病(歯槽膿漏)ともいわれ、近年では歯周病(歯槽膿漏)が
原因で心臓病の発症率を上げるともいわれています。
また歯周病(歯槽膿漏)は日本人が歯を失う1番の原因ともいわれています。
そもそも歯周病(歯槽膿漏)は急激に進行せず、徐々に進行して、
初期の歯周病(歯槽膿漏)・歯肉炎は小学生高学年ぐらいから始まり、
自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまい、40〜50代に
進行した歯周炎になって気付くことが多いのです。

歯肉炎の症状は歯ぐきが腫れ、口臭が強くなり、出血しやすくなる等があります。
一方、歯周炎の症状は膿がでたり歯がグラグラしてくるなどです。


◇歯周病(歯槽膿漏)の原因〜
・遺伝
・糖尿病
・タバコ(喫煙)
・不規則な食習慣
・不規則な生活習慣(睡眠不足)
・過度のアルコール摂取
・加齢
・ストレス
・ホルモンバランス(思春期・妊娠期・更年期)
・ペットからの感染
・舌苔
・歯垢(プラーク)



◇歯周病(歯槽膿漏)の予防法
歯周病(歯槽膿漏)は様々な原因が考えられますが、歯垢(プラーク)や
タバコ(喫煙)が大きな割合を占めていますので、タバコをやめるか、
日頃から歯垢(プラーク)を付着させない、または付着しても速やかに
取り除くことがとても重要です。
しかし歯垢(プラーク)は日頃からの歯みがきでは完全に除去しづらく、
そのまま放置すると歯石になり、さらに歯垢(プラーク)が付着しやすく
なるので、定期的に歯科医などで除去してもらうことも大切な予防法です。

口臭の原因-ダイエット

過度のダイエットは口臭の原因となります。唾液は食事のときにもっとも多く分泌され、口の中の細菌を洗い流し、口の中の健康を保っています。なので過度な食事制限をすると必然的に唾液の分泌量が不足、細菌が洗い流されずに増殖し、口臭はもちろん、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の原因となってしまうのです。

また過度の食事制限によるダイエットは身体の免疫力低下を招き、口臭だけではなく、様々な体の不調を訴えることにもなります。

ダイエット自体を否定しているわけではありませんが、適度な運動と
同時にバランスのとれた食事を心がけるダイエットを心掛けるようにしてください。
そうすることで、口臭予防に最も重要な口腔内の唾液の分泌量を正常に戻すことが
出来るようになります。

口臭の原因-ドライマウス

ドライマウスは口臭と深く関わっています。

ドライマウス(口腔乾燥症)とは、あまり聞きなれませんでしたが、
近年急激に増加傾向にある病気で、ドライアイが眼が乾燥する症状なのに対し、
その名の通り何らかの原因で唾液の分泌量低下によって口の中が乾燥する症状・病気です。


◇ドライマウスの主な症状
・口の中が乾く
・口の中がネバネバする
・口臭がある
・乾燥した食べ物を食べるのが困難
・多量の水がなければ食事できない
・喋りにくい(発音がしにくい)
・味覚異常
・口唇の乾燥
・舌が痛む(ひび割れ)
・義歯の安定が悪くなり、傷つきやすい
・虫歯になりやすい
・歯周病(歯槽膿漏)になりやすい
・口腔カンジダ症になりやすい

ドライマウスになると様々な症状が現れ、症状が悪化してくると口臭が
きつくなったり、虫歯や歯周病になりやすくなります。

またドライマウスの症状を訴える人の約90%が女性ともいわれています。

◇ドライマウスの原因
・加齢(更年期)
・ホルモンバランスの崩れ
・口呼吸
・タバコ(喫煙)
・ストレス(緊張)
・不規則な生活習慣(睡眠不足)
・糖尿病
・慢性関節リウマチ
・放射線障害
・脳血管障害
・薬の副作用(抗うつ剤・向精神薬・抗ヒスタミン薬・鎮痛薬・利尿剤)
・シェーグレン症候群

人間は加齢により唾液の分泌量が減り、口が渇きやすくなりますので
ドライマウスになりやすくなります。しかし加齢だけではなく、ストレスや
緊張状態が続くと自律神経のバランスが崩れますので、近年では若い方でも
ドライマウスになりやすいといわれています。

またドライマウスは1つの原因だけでなく、様々な原因が重なって起こる様です。

◇ドライマウスの予防対策
ドライマウスは唾液の分泌量が減ることが大きな原因なので、一時的な
予防法としてはガムを噛んだり、水分補給を積極的に行ったり、
スプレーやジェルなどの対策商品も増えてきているので、それらを利用し
口の中が乾燥しないようにするのも効果的です。

しかしこれらはあくまでも一時的な予防法で、根本的な解決にはなりません。
結局は原因を突き止め、それらの原因を取り除くことが重要です。

口臭の原因-タバコ

口臭の原因としてタバコ(喫煙)があります。タバコにはご存知のように
タール・ニコチン・一酸化炭素といった成分が含まれていますが、
これらは唾液の分泌量を低下させたり、歯垢(プラーク)や歯石が付着しやすく、
また歯ぐきの血行を悪くさせることが分かっています。

歯ぐきの血行が悪くなると歯周病(歯槽膿漏)になりやすく、現に
タバコを吸う人は吸わない人と比べると5倍も歯周病のリスクが高いとも
わいれています。

また歯周病は口臭の大きな原因ですので、

タバコ(喫煙)⇒歯周病になりやすい⇒口臭の原因

といった悪循環となるのです。もちろんタバコには特有の臭いもあるので、
自分では気付かないことが多いのですが、タバコを吸わない人は「この人タバコを吸うな」と、
すぐに分かります。

この様にタバコには臭いに関係することが多く、予防対策としては
タバコをやめる(禁煙する)しかありません。もちろんタバコは口臭だけでなく、
身体によくないことは明らかなので、1日も早く禁煙することをおすすめします。

口臭の原因-歯垢(プラーク)

歯垢(プラーク)とは歯の表面や、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に
膜のように付着した黄白色で粘りけのある物質です。
歯垢(プラーク)は、食べかすなどではなく、細菌(口腔常在菌)の
塊です(専門用語ではデンタルプラークと呼ばれています)。

歯垢(プラーク)の中の細菌には虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の原因となる
細菌も棲息し、これらの細菌が酸を発生、歯を溶かしていくと虫歯となり、
毒素を出して歯茎を破壊すると歯周病(歯槽膿漏)まで進展します。
またこの歯垢(プラーク)が口臭(病的口臭)の大きな原因の一つでもあります。

最近よく耳にするようになった「プラークコントロール」とは、虫歯や歯周病、
口臭を防ぐために歯垢が付着するのを阻止、または付着した歯垢の増殖を
抑えようということです。

・歯垢(プラーク)の増殖過程
歯垢(プラーク)1mg中には数百種類以上、数億個の細菌が棲息し、
食べ物、特に砂糖などの糖分を栄養にし、1度付着するとどんどん増殖していきます。

・歯垢(プラーク)を除去するには
歯垢(プラーク)はうがいでは取ることが出来ず、歯磨きでも丁寧で
正しい磨き方をしなければ取り除くことは出来ません。

また歯垢(プラーク)は歯に付着して時間が経つと取れにくくなるので、
特に歯と歯の間や、歯と歯茎の間の歯垢(プラーク)は磨き残すことが多く、
毎日の歯みがきでも取り切れないのが現状です。

・歯垢(プラーク)を放置すると
歯垢(プラーク)をそのまま放置すると、歯垢の中の細菌は、唾液の中の
カルシウム成分と混ざり、やがて石灰化し、歯石になります。

歯垢(プラーク)の段階では正しい歯みがきで取り除くことができるのですが、
歯石に変わると歯みがきでは取り除けなくなり、歯科医でなければ
除去することが出来なくなるので、日頃から歯垢(プラーク)を付着させない様な
正しい歯みがきや、食べかすを残さないように、食べたら歯を磨く習慣を
つけることがとても重要になります。
このことが虫歯・歯槽膿漏対策になり、また口臭予防対策にもなるのです。

口臭の原因-虫歯

虫歯が口臭の原因になることは周知のことと思いますが、虫歯になると、
イオウのような口臭を発します。この原因として具体的には、虫歯の穴に
つまった歯垢(プラーク)や食べかすが腐敗、細菌が食べかすを栄養にして酸を
発酵して悪臭を放つのです
(親不知を抜いたときは歯肉に食べかすが溜まりやすくなります
ので
口臭がする様になります)。
特に虫歯が進行した歯や歯肉の炎症が進んだ歯はかなりきつい口臭を発します。

また虫歯は歯周病(歯槽膿漏)と並び病的口臭の代表で、虫歯が進行し、
歯ぐきの先の骨が化膿するとより口臭がきつくなり、悪臭を放つ様になります。
歯にかぶせた物やブリッジが古くなり、穴が開いたり隙間が出来たりすると、食べかすがつまって、虫歯や歯周病を引き起こし、口臭の原因となります。

また、義歯も日々の手入れを怠ると、口臭を発生させる原因となります。
義歯は、長期使用すると変形・変色したり、唾液やそのほかの成分が内部に
浸透したりして、異臭を発生させたりします。  

◇虫歯の口臭を治すには
虫歯が原因で口臭がする場合には、虫歯が完治すれば口臭もなくなりますので、
早く虫歯を治療することが最優先です。

また虫歯を治療したにもかかわらずまだ口臭が治まらないときは、
治療した詰め物や被せ物に不具合があり、そこに歯垢(プラーク)や
食べかすが溜まっていることも考えられますので、歯科医に相談することを
お勧めします。

免疫力の低下

身体の免疫力の低下は口臭の原因となることがあります。免疫力が
低下すると口の中の細菌が増殖したり、唾液の分泌量が抑えられたり
するので、口臭の原因となる様です(唾液の分泌量不足)。

また免疫力が低下すると歯周病(歯槽膿漏)になりやすくなったり、
舌苔の量が増えたりと、間接的に口臭へと繋がります。口臭だけでなく
免疫力の低下は様々な病気や症状へつながりますので、日頃から
過度なダイエットや偏った食生活などを見直し、体調管理には気を
つける様にしてください。

唾液の分泌量不足

口臭の大きな原因となる唾液不足は、唾液には洗浄作用、抗菌作用、
粘膜保護作用、味覚の促進等の役割があり、食事中に大量に分泌され、
口の中の機能を保つ重要な働きをしています。

この唾液の分泌量が何らかの原因で不足すると、口の中の細菌が洗い流されず、さらに細菌が増殖・繁殖するので口臭がきつくなったり、
虫歯、歯周病(歯槽膿漏)の発生につながるのです。

◇唾液の働き
・消化作用
・抗菌作用
・溶解作用
・洗浄作用
・円滑作用
・ph緩衝作用
・保護作用
・再石灰化

◇唾液の分泌量が不足する原因(=口臭の原因)
・ストレスや緊張
・加齢
・不規則な食生活(朝食を抜く・過度のダイエット)
・不規則な生活(睡眠不足)
・薬の副作用

◇唾液の分泌量が不足して現れる症状と病気
・口臭がきつくなる
・虫歯になりやすい
・歯周病(歯槽膿漏)になりやすい
・ドライマウス
・舌が痛む

◇唾液の分泌量を増やす方法
・水分補給
・ガムを噛む
・食事はよく噛んで食べる
・うがいの励行
・会話量を増やす

唾液の分泌量が極端に減少すると口の中に細菌が増殖し、口臭や虫歯、
歯周病等の色々な症状が現れますので、日頃から唾液が不足しない
ような生活を心がけてください。

口臭の原因-腸内環境

腸内環境の悪化は口臭や体臭の大きな原因です。腸内には善玉菌・
悪玉菌・日和見菌と大きく分けると3種類の細菌がいるのですが、
このうち悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化すると、腸内で毒素や
有害物質が生成され、この毒素や有害物質が血液を通って全身に流れ、
皮膚(皮脂腺・アポクリン腺)や肺などから排出、口臭や体臭の原因となります。

◇腸内環境の悪化は口臭や体臭の原因◇
・口臭や体臭、便の臭いがきつくなる
・肌荒れがおきやすい
・発癌物質が生成され、大腸癌等の発症率を高める
・消化・吸収力の低下を招き、便秘や下痢をしやすい
・免疫力のが低下し、感染症を引き起こしやすい
・肝臓をはじめとする内臓負担が大きくなる
・頭痛、胸やけ、肩こり等の症状も現れやすい

◇腸内環境を悪化させる原因◇
・高脂肪、高たんぱく質、食物繊維の少ない欧米化の食生活
・過度のストレス
・抗生物質の長期使用

腸内環境が悪化すると、口臭や体臭だけでなく、色々な症状や病気へと
発展しますので、原因となる食生活の改善、ストレス(緊張)を
溜めないように心がけたり、善玉菌を増やす食べ物(乳酸菌・食物繊維)
などを意識的に摂取することも重要な対策です。

口臭Q&A

◇歯磨きだけで口臭を予防することは出来るの?

磨き残しが多い歯みがきが原因で口臭がしている場合は、丁寧な歯みがきや
歯間ブラシ、マウスウォッシュ(口内洗浄液)等で、口臭の悩みを
解消できる場合がほとんどです。しかし口臭の原因は様々ですので、
歯磨きをするだけで口臭を予防することが出来ない場合も多々あります。

磨き残しがないのに口臭がしている場合は、別の原因が考えられます。

◇胃が悪いと口臭の原因になるの?

胃が悪いと口臭の原因になるとよく言われますが、食道と胃の間には
噴門部があって、この噴門部は胃に入った飲食物や消化液の逆流を
防ぐ働きがあり、飲食物が通過するとき以外は括約筋で閉じられています。
なので、“ゲップ”以外で胃の中の空気が出てくることはありません。
胃が悪い(胃の病気・疾患)からといって口臭の原因になることはまずありません(胃癌の場合は口臭を伴う場合もあります)。

しかし胃や消化機能が低下すると唾液の分泌量不足となり、間接的に
口臭の原因となることもありますので注意してください。


◇マウスウォッシュ(口内洗浄液)は口臭予防に効果的なの?

マウスウォッシュ(口内洗浄液)は一時的な唾液の分泌量不足等による
口臭予防には効果的です。

唾液の分泌量が減少すると口の中の細菌が増殖し、これが口臭の原因に
なるのですが、マウスウォッシュ(口内洗浄液)等でこれらの細菌を殺菌し、
洗い流せば一時的な口臭予防にはなるはずです。

また口の中の細菌が増殖すると歯周病(歯槽膿漏)や虫歯の原因と
なるので、マウスウォッシュ(口内洗浄液)などでこれらを洗い流せば
間接的にも口臭予防に繋がるのです。

しかし市販されているマウスウォッシュ(口内洗浄液)にはアルコールが
含まれたものも多く、このアルコールにより、より唾液の分泌量が減少、
結果的に細菌が増殖し、口臭を助長することもあるので注意が必要です。

さらに口の中の細菌には必要な細菌も多くあり、マウスウォッシュ(口内洗浄液)
ではこれらも殺菌してしまう場合もあり、また病的口臭などの口臭には
効果はありません。結局は根本的な原因を除去しなければ完全な口臭
予防対策にはならないのです。


◇口臭は遺伝するの?

口臭自体が遺伝することはありませんが、口臭がでやすい口の中の構造、
例えば磨き残しや歯垢(プラーク)が付着しやすい歯並びなどは遺伝する可能性があります。

また細菌が付着しやすい舌の構造や、唾液の分泌量不足の原因となる
ストレス(緊張)を感じやすい体質なども遺伝することがあり、それらが原因で口臭へと繋がることは考えられます。

口臭発生のメカニズム

口臭発生原因は様々ですが、多くに共通しているのが唾液の分泌量不足
による口臭です。口の中には“100億以上もの細菌”が棲息していると言われており、これらの細菌が食べかすや剥がれ落ちた粘膜などを
分解する際に口臭の元となる物質を作り出し、これが口臭となってしまうのです。

しかし唾液が十分に分泌されていれば、食べかすや細菌を洗い流して
くれるので口臭が気になることはないです。

また口臭は口の中だけが原因で起こる訳ではなく、食べ物や病気等が原因で
体内、特に腸内で毒素や有害物質が作られると、血液を循環して全身に
流れ、皮膚や肺から排出、それが口臭や体臭の原因になることもあるのです。

口臭の原因物質には色々ありますが、主なものは、メチルメルカプタン・
硫化水素・ジメチルサルファイド・アンモニア・インドール・アミン・
アセトン・アルコール等です。

口臭とは

■口臭とは?

臭いというキーワードで最も気になる臭いの一つが口臭だと思います。
人と会話をする時に口臭は、避ける事ができません。
口の臭い一つで大切なコミュニケーションを壊してしまう時もあります。
ブレスケアをしっかりし、爽やかなコミュニケーションをしたいものです。

口臭には、誰もが持っている「生理的口臭」や食後の食べカスや内臓から直接口の
口臭となる「病気が原因の口臭」、「食べ物による口臭」の三つに分類できます。
生理的口臭は、誰にでもある事なので、ある程度ケアができていれば、そこまで
気になるものではないです。しかし病気が原因の口臭の場合は、しっかりした治療をしないと、
強い口臭につながっていきます。


■生理的口臭

誰もが持っている口臭と呼ばれています。生理的口臭は、極度の緊張時に口の中が
乾いたり、朝の起床時、食後の3時間経過頃に発生します。これらは、自然に発生し、
ほとんどが自然に消える為、あまり気にする必要はないです。


■病気が原因の口臭

病気といっても様々です。病気が原因の口臭には多くのの種類があります。

・虫歯や歯垢
歯垢は、80%が細菌です。これらが溜まると、健康な歯から虫歯になり、
この虫歯が悪臭を放つことになります。特に神経が腐った歯は悪臭を放つケースが多いです。

・歯槽膿漏・歯肉炎(歯周病)
歯肉は炎症をおこし腐っていきます。悪化すると歯も抜け落ちるようになり、
大変な悪臭を放ちます。

・義歯垢など
入れ歯や差し歯です。義歯には歯垢がつきやすく、臭いに繋がる場合があります。

・消化器系疾患
胃腸がもたれていたり、調子が悪いとげっぷのような臭いが体内から上がってきて、
口臭がします。

・代謝系疾患
糖尿病や肝臓の病気の時に、甘酸っぱい臭い(糖尿病)やねずみ臭いにおい(肝臓)の
口臭がします。


■食べ物による口臭

臭いが強い食材、調味料などを摂取した時に口臭が発生します。
代表的なものは、ニンニク(大蒜)、ニラ、ネギ、らっきょうや納豆、アルコールや
煙草も口臭の原因です。
これらは、一時的になものですが、成分が胃で消化され、血液を介して体内に循環する為、
口の中だけをきれにしていても臭う事が多々あるので注意が必要です。



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